切り絵

【切り絵に触れよう】切り絵が誰でも簡単に出来る作り方

切り絵が誰でも簡単に出来る作り方

切り絵は誰でも簡単に手軽にできるハンドメイドです。
最近ではテレビなどで取り上げられることが多く、徐々に話題になってきている
ハンドメイドです。

これから始めようと思っている方は、間違いなく

難しそう
時間がかかりそう
作り方がわからない

と思っているかと思いますが
全然そんなことありません。

初心者のうちに凝った作品を作ると挫折してしまうため
初心者こそ簡単な作品を作っていき、徐々に難しい作品を作っていきましょう。

今回紹介する作り方は切り絵は初心者向きの作品です。
所要時間は60分~120分程度あれば完成します。

切り絵の作品が見られるネット展覧会
>>ベータ版ネット展覧会『第0回みんなの切り絵展』

①道具を揃えよう

デザインナイフ
カッターマット
黒画用紙
・下絵
マスキングテープ
スプレーのり
白画用紙
・いらない用紙1枚

以上のものがあれば切り絵はできます。

道具に迷ったらこの記事を読むとオススメです。
>>【2019年版】切り絵師がオススメする切り絵に必要な道具、切り絵の道具集
>>【2019年度】Amazonで買えるプリンター切り絵の下絵を印刷するのにオススメのプリンター

②図案を用意しよう

図案を手に入れる方法はたくさんあります。

・自分で描く

・許可をもらって絵を借りる
(Twitterやpixivを利用しましょう)

・イラストをオーダーする
>>イラストオーダーサービス【SKIMA】コミッションがオススメです。

・ネットで画像を探し拾ってくる

自分で描ければ理想的ですが描けない方は、人から借りたりネットから拾ってきましょう。

販売を考えている場合自分で描きましょう!

ネットから拾った画像を販売すると著作権の問題がありますので
ご注意ください。

切り絵の図案を紹介する記事もおすすめです。
>>【実はたくさんある】切り絵の図案を紹介!おすすめのサイト・おすすめの切り絵図案集

③下絵を印刷しよう

下絵を白黒にしましょう!

カラーのままでも構いませんが初心者の方はなるべく白黒にしましょう。
切るところと残すところが明確になります。

写真を加工するソフトやアプリで簡単にできます。
スマホの写真からも編集が可能です。

白黒にするときに切る絵にもよりますが
難しそうだなっと思ったら拡大をして切る面積を減らしとくと
切りやすくなります。

白黒にした下絵を自宅の印刷機を使ったりコンビニの印刷機を利用して印刷しましょう。

※下絵をスプレーのりで貼る場合は

反転させてから印刷しましょう。

④下絵を黒画用紙に固定しよう

下絵を固定する方法はマスキングテープやスプレーのり、ホチキスを使ったやり方があります。

マスキングテープを使った固定方法。
印刷した下絵を黒画用紙に置きマスキングテープを貼ります
紙が浮いたり、ズレないようにを心がけましょう。

スプレーのりを使った固定方法。
こちらの方法はあらかじめ画像を反転したものを下絵として行ってください
下絵の裏にスプレーのりをかけ黒画用紙に貼って行きます。
貼るときにずれないように心がけましょう。

ホチキスを使った固定方法。
印刷した下絵を黒画用紙に置き切り落とす場所(白いところにホチキスで留めます。
紙が浮いたり、ズレないようにを心がけましょう。

⑤切って行こう

下絵の白い部分を切って行き黒い部分を残していきます。
どうしても切りやすい所から切ってしまいがちですが、
なるべく中心部で細かい部分から切っていきましょう。

⑥周りを切ろう

すべて切り抜き終わったら後は周りを切り抜きましょう。
細い場所はなるべくゆっくりと丁寧に切ることを心がけます。
曲線などもミスにつながりやすいのでゆっくりと丁寧に切っていきます。

完成まじかなのにミスったら精神的にもつらいので
何度も言いますがゆっくりと丁寧に周りを切り抜いていきましょう。

周りが切り終わったらいらないところを取っていきます。
部分的に行くといい感じにできます。

しっかりと切り抜けていないとくっついてしまい
紙が千切れてしまうので、いらないところを取る作業も

ゆっくりと丁寧にやることを心がけましょう。

すべて取り終わるとこんな感じになります!

⑥台紙に貼ろう

新聞の上に切り絵を裏向きで置き、スプレーのりを吹きかけます。
のりが付いた切り絵を持って、いらない用紙の上に置きます(のりがついてる面を上にして)。

このときに位置を合わせておきましょう。
いらない用紙と白画用紙を合わせます角と角をしっかり合わせます。

いらない用紙を取れば

お疲れ様です!

完成です!!

番外編~カラー切り絵~

こちらは番外編のカラー切り絵の作り方を紹介します。

カラー切り絵の作り方もいくつかありますがここでは自分がやるやり方を紹介します。

必要なもの

色画用紙
・下絵
スティックのり
・スプレーのり
ボンドなど

色画用紙と下絵を重ねます。

色を入れたいところだけ切ります。
コツとしては下絵よりも少し大きめに切ると貼るときに
のりしろができて楽になります。

すでに完成している切り絵の裏にのりをつけ、先ほど切った色画用紙を貼り合わせます。
貼り付けたときに色画用紙がはみ出ていたら切りましょう。(のりが乾いてから)

同じように色を入れて完成です。

 

最後に額縁に入れてすべての工程が終わります。

以上が切り絵の作り方となります。

わからないことがあればコメントで受け付けておりますので気軽にお願いします!

作った切り絵を販売しよう!

せっかく作った切り絵をそのままにしとくのは勿体ないです。

切り絵を販売するにはいくつか方法があります

ネットショップを開くにはこちらから

>>【初心者でも簡単! 】ハンドメイド販売サイトで作品を売ってみよう

最後に

長々とわかりずらい文を読んでいただきありがとうございます。

切り絵をやるときは
とにかく、ゆっくりと丁寧に作業することを心掛けてください。
急いでもいいことがありませんので。

切り絵はまだまだ、アートの世界としては歴史が短いです。
これから、始める人も、ハンドメイドとして、とても楽しめます。
また、ツイッターでは切り絵を始めたばかりの人も多く
これからアートとして伸びていくと思います。

というわけで、よい切り絵ライフを!

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