雑記

自在展弐に行ってみた

9月14日に自在展弐に行ってきました。

実は、ブログで結構宣伝している割には展覧会にあまり出向いてないため

初めて会う作家さんがたくさんいました。

というか全員初めて会ったと思う。

一部しか挨拶ができていないのが残念。

話すのはあまり得意でないし

思ったことをそのまま伝えるのも苦手なため

挨拶した作家さんの作品の感想にあまりい触れていませんでした。

作家さんみんな優しく声をかけてくれたのに申し訳ない。

 

こんな前置きは置いといて

数多くの作品をみて、作家のみんなは明らかに人間を辞めていた。

人間の皮をかぶった創造神だよ。

仕事や学校行きながら作品を手掛けてるからなおさら。

今回お持ち帰りした作品はこんちぇるとさんの作品を2点

お持ち帰りしました。

歯車ってたまらないですね。

ハグルマフラワーは去年、濃黒切り絵展にて見かけていいなと思ったがお持ちかえりしなかったが

今回、お持ち帰りしました。

こんちぇるとさんの作品は歯車を使ったものが非常に多いので

見ていても楽しいし、あれもこれも欲しくなっちゃいますね。

また、和柄も使った作品もあるのでそれまたたまらない。

 

ヤムシスワークスさんの彼岸花とかえる

写真では何度も作品を見たことありましたが実物を見るのは初めてでした。

かえるちゃんがまるで生きているような、また彼岸花も本物にのような
本当に紙からできているのだろうかという作品でした。

会場に入った瞬間目に飛び込んでくる、ダンボールアートの作品たち。

どうやれば、ダンボールが素晴らしい作品たちになるか知りたいですね。

龍の作品は鱗一つ一つ、髭一つ一つみてもダンボールには見えないですね。
というか、すごすぎて言葉にできないです笑。

ところどころ、ヤムシスワークスさんの作品が隠れているので探してみるのも楽しいですよ!

長くなってしまうためここら辺で締めくくりたいと思います。

ぜひ、自在展弐を実際に見てもらった方が感じるものが間違いなくあると思います。
もし、作家を目指しているのであれば、なにか気づくものもあるし、
なんといっても、こんな作品を作りたいと思うことでモチベーションアップにもつながると思います。

私も改めて、自分の好きな、歯車や和柄で作品を作りたいと思いました。
今年はあまり展覧会に出展する予定がありませんが、徐々に出展する回数を増やして
この人は歯車の人だでわかるような作家になりたいですね。

 

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