切り絵

切り絵 濃黒切り絵展

こんにちは、みんなの切り絵展(@N9R_009)です。

切り絵 濃黒切り絵展

濃黒切り絵展に行って来ました。

一言で表すとやばいです。

あの空間に作家さんの自信作が詰まっていておりとにかく素晴らしい作品が堪能できました。
今回初出展でワクワクドキドキでした。
雰囲気もどんな感じなんだろうと楽しみながら見て来ました。

まず、自分の作品が飾られてる!?で驚きましたが周りの作品のレベルが高すぎて開いた口が塞がりませんでした。
こんなところに飾れてていいんだろうかと思ったのが正直の感想です。

1mmの世界で云々言ってたのですが作品を見るとコンマの世界を見て驚愕しました。
本当に人の手で0.1mm程度の細さを表現できるのか、機械みたいにとにかく精密でまさに神業、人間離れした作品でした。
細かさ以外にも線がとにかく綺麗でした。線の太さにばらつきがなく整っており、こんな風に切れれば、美しい作品が作れるのだと思いました。

特に印象に残った作品はなつさんの作品です。麻模様と七宝模様を使った作品がものすごく印象に残っています。麻模様と七宝模様の伝統模様を切ったことあるのですがあそこまで細く綺麗できていて本当にすごいと思いました。自分も同じく伝統模様を使った作品を作るで参考にし、なつさんの作品に劣らないようなものを作りたいです。

そして、額縁にもこだわったほうがいいということを知りました。魅せ方も工夫することに平面なのに立体感が生まれ、なおかつ影までを生かすことで、より切り絵の良さを引きだ立てます。次回の個展や展覧会の時には額縁までこだわっていきたいと思います。

また、展覧会に行った時に伽さんという方にお会いしました。切り絵を額縁に入れるのではなく木をくり抜いて木と切り絵を一体にすることで切り絵をより引き立たせる魅せ方だったので、
こんなアイディアもあって面白いと思いました。
猫の切り絵と木がマッチしてとても素敵な魅せ方をしており素晴らしい作品でした。

アトリエキプリスさんとも少しお話をして、アンケートであったデザインナイフの話をしました。みんながどんなナイフを使っているか気になっていましたが1番人気がNTのD-400シリーズでした。最近ではDS-800シリーズも人気になって来ており、かなりスリムボディで細かい作品を作るのに向いています。また、OLFA軸にNTのナイフを使っている方もいるとのことです。

次回の作品作りから今日得たものを生かして、今まで以上の作品を生み出していきたいですね。
また、額縁にもこだわり、すべてを組み合わせてよりよう作品ができるように頑張りたいと思います。

写真や文章からじゃ伝わらないことがありますので是非作品を見に大阪まで行ってみてはいかがでしょうか?

というわけで記事は以上です。

関連記事
[blogcard url=”https://wp.me/p9S1U0-lx”]

[blogcard url=”https://wp.me/p9S1U0-jR”]

[blogcard url=”https://wp.me/p9S1U0-lD”]

RELATED POST