まとめ

【2019年度】Amazonで買えるプリンター切り絵の下絵を印刷するのにオススメのプリンター

切り絵の下絵を印刷するのにオススメのプリンター

切り絵をするうえでプリンターは必要不可欠なものです。

手描きで1発勝負の方には無縁かもしれませんが

大半の人は、手描きの絵を複製して印刷したり、ネットから拾ってきた絵を

印刷しているかと思います。

印刷はコンビニ一択という方もいますが、

今回は切り絵をやる上でオススメのプリンターを紹介します。

家庭用のプリンターはこの2種

インクジェットプリンターレーザープリンター

インクジェットプリンターのメリット

・インクが手に入りやすい
・本体がコンパクトなことが多い
・価格が安い
・色の再現度が高い
・消費電力が低い

インクジェットプリンターのデメリット
・音がうるさい
・印刷時間がかかる
・カートリッジが高い
・普通紙でカラー印刷すると色がにじむ

レーザープリンターのメリット

・音が静か
・印刷速度が速い
・モノクロ印刷の場合、1枚あたりのコストが安い
・普通紙でカラー印刷しても色がにじまない
・印刷の耐久性が高い

レーザープリンターのメリット

価格が高い
本体のサイズが大きい
色の再現度が低い
発売されている機種が少ない(選択肢が少ない)
インクが手に入りにくい

インクジェットプリンターとレーザープリンターそれぞれメリット、デメリットを

比較すると切り絵はモノクロ印刷をすることが多いので

レーザープリンターに絞られるのではないか?と思われますが

色の再現度が低い

では、インクジェットプリンターに絞られるのではないか?となりますが

たしかに、再現度が高いということは切り絵用に印刷向きの気がします。

しかし、普通紙でカラー印刷すると滲む

モノクロ印刷でもカラーのインクを

使うたため切り絵用には不向き?

じゃあ一体何がいいんだ?

答えはもうでてるではありませんか。

レーザープリンターは文書

インクジェットプリンターは写真印刷

つまり切り絵にはインクジェットプリンターをおすすめします。

プリンターの機能

多機能プリンター単機能プリンターフォトプリンター

の3種類に分けられます。

多機能プリンター

コピーやスキャン機能。
Wi-Fi印刷

単機能プリンター
プリントのみ
価格が安い
モノクロ印刷に特化

フォトプリンター
プリントのみ
コンパクト
価格が安い
画像や写真印刷特化

これらを比較すると印刷だけを利用したい方、値段を抑えたい方はフォトプリンターか単機能プリンター。

スキャンやコピー、様々な機能が欲しい方は多機能プリンター。

となりますが

切り絵はスキャンできたほうがいいです。

完成品の切り絵をスキャンしデータ化することにより

応用が利くためです。

また、切り絵専用としてのプリンターにするのはもったいないため

多機能プリンターをおすすめします。

Amazonで買えるおすすめプリンター4選

以上のことを踏まえてオススメのプリンターの紹介します。

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それではおすすめ4選です。

値段は2万円とお手頃で

Wi-Fi印刷、コピーやスキャン機能。

6色ハイブリッドインク、使っただけの色の補充

コスパと汎用性を備えたプリンターです。

 

値段はなんと1万を切ります

超コスパプリンター

Wi-Fi印刷、インクが長持ち

スキャン機能がないです。

最強のコスパを持ったプリンターです。

 

値段1万でスキャン機能を備えたプリンター

5色ハイブリッド、Wi-Fi印刷、スキャン機能

1万ちょいを予算で選ぶ場合ベストなプリンターです。

 

値段が4万と高め

Wi-Fi印刷、コピーやスキャン機能。
自動両面プリン、大容量タンク
6色インク

切り絵の用途以外にもさまざまに約に立つプリンター
値段が高くてもいいという方におすすめ。

 

まとめ

切り絵用のプリンターについて簡単にまとめましたが

今、使用しているプリンターがあればわざわざ買い替える必要はありません。

壊れててそのうち買い替えようとしている方はぜひ参考にしてもらいたいです。

 

 

>>【切り絵に触れよう】切り絵が誰でも簡単に出来る!切り絵の作り方
>>【実はたくさんある】切り絵の図案を紹介!おすすめのサイト・おすすめの切り絵図案集
>>【2019年版】切り絵師がオススメするAmazonで買える切り絵の道具集

 

 

 

 

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